Lady Gagaタトゥー刺青tatooデザイン画像








Lady Gaga レディーガガ
タトゥー刺青tatooデザイン画像
Lady GAGA(レディー・ガガ)さんのタトゥー情報です。
ネットではくだらないアイドルを“ネ申”なんて称していますが、
彼女こそ日本の八百万の神様に今すぐ加えるべき人物です。
震災後の彼女の活動を称え感謝状を贈ったり、首相が緑の薔薇を贈ったそうですが、スカイツリーのテッペンに彼女の銅像を建てる位しても彼女の貢献度からはお釣りが出ます。
Lady GAGA(レディー・ガガ)さんには、
数カ所に及びタトゥーが入っていますが、
そのほとんどが体の左側に入っていることについては、
「これはパパの要望なのよ。パパは体の半分は普通の私でいてほしいって言ったの」と自身のタトゥーについてコメントをしています。
左手首のピースマーク
ジョンレノンに影響を受けたもの
ガガさんは「このタトゥーを入れた理由は2つあるの。
ひとつはもちろん反戦の意味表示として。
そしてもうひとつは……ジョンとヨーコが“Give peace a chance(平和にチャンスを与えて)”と宣言した時、
それが具体的に何を意味するのか2人は詳しく説明しようとしなかった。
“それだけのシンプルなこと”としか言わなかったわ。
つまり、このタトゥーはシンプリシティのパワーを私に思い出させてくれるの。シンプルであれば魔法の薬がなくても誰にでも理解できて、チャンスを与えてあげさえすればいいんだってことを」と語っている。

左腕には詩人のライナー・マリア・リルケの詩が引用されている。
09年に訪日した際、大阪の『THREE TIDES TATTOO』というショップにて、
デザインは、ガガさんが持参してきたものでお値段は5万円だったとされています。
これはドイツ語で書かれているが、ガガさんの訳では
"It says 'In the deepest hour of the night, confess to yourself that you would die if you were forbidden to write.
And look deep into your heart where it spreads its roots, the answer, and ask yourself, must I write?'"
後のインタビューで、このタトゥー意味を、
『 あれは私の好きな、詩人でありロマンティックな哲学者であるライナー・マリア・リルケを偲んだもので、
「書くことを禁じられるならば死なねばならないだろうと、夜中に自分に対して告白する。
自分の心の中の答えが根を広げているところを深く掘り、
私は書かなければならないのだろうか?と自身に対して厳かに尋ねるのだ。」 と書いたの。』と語っています。
グラミー賞で2部門受賞した後は、ファンへの感謝を示すために“Little Monsters”(ガガ用語でファンの意)と付け足しています。



左肩 TOKYOLOVE
日本のポップカルチャーに感銘を受け訪日時に東京で刺れたとされており、
『 伝説的な日本の写真家、アラーキーこと、写真家の荒木経惟とのHausのコラボレーションを祝すためのもの。
私は、荒木のパーソナル・ボンデージ・アーティスト(縛り師)によって、いくつかの紐や日本の結び目によって縛られたのよ。
そして、本能的なボンデージ(縛り)や性的拷問を通して、荒木は一連のいくつかのカメラを使って私を撮影したの。
彼は私のイメージを撮影したんじゃなくて、私の魂を撮影したわ。
私たちは、荒木が20年以上も所有していて、彼が自分の作品を飾る会員制のバーで、荒木と彼の友達と夜を過ごしたの。
ここで、彼は私をペイントして、夜を通してポラロイドを撮ったのよ。
私は、彼が撮影した初のアメリカ人女性であり、ビョークとあわせて2番目のポップアーティストであることを光栄にに感じたわ。
彼はポラロイドに"Tokyo Love"とサインして、Hausはお祝いに彼のしるしのタトゥーを入れたのよ。』 と語っています。
左肩 ハートにリボンで“dad”
最愛の父が心臓の手術をしなければならなかったときに想いを込めて。
他、左肩・左腰にフラワーモチーフのモノ、
左腿にユニコーンモチーフのものが確認されています。
(※現在、消したり増えたりしている場合あり)

